日帰り旅行に!バスツアーで行ける今が見頃の紫陽花(アジサイ)名所5選!

こんにちは。

ohananomachi〜おはなのまち〜の玲菜です。

本格的に梅雨入りし、ジメジメ雨が降る日が増えたかと思えば、真夏のような日差しの暑い日もあり、寒暖差が激しい今日この頃。

いかがお過ごしですか?

この時期、街中や散歩道など至る所で紫陽花(アジサイ)が咲いているのを見かけますね。

そんな私の実家にもなんと真っ白なアジサイが咲いています!

アジサイは生えている土地の環境によって咲く色が変わったり、やり方によっては増やすこともできるのでその辺りについては後ほど別の記事でご紹介いたします!

さて、今日はそんな見頃のアジサイを日帰りで楽しめて、バスツアーにも組み込まれているおすすめスポットをご紹介いたします!

ぜひ、紫陽花目当てだけではなく、日帰り旅行やバスツアーを探していた方も参考にして見てくださいね。

アジサイ名所1 高幡不動尊あじさいまつり【6月1日〜7月初旬】

東京都日野市に位置する高幡不動に位置する、「高幡不動尊」で開催されているあじさいまつりです。

バスツアーでももちろん楽しめますが、高幡不動駅から徒歩で5分かかるか、かからないか程度の駅近にあるので、電車で行くのもおすすめです♪

「高幡不動尊」の境内から山にかけて咲き誇るアジサイ。

山アジサイは、なんとその数約2000種類以上7500株ほどといわれています!

実は私は大学時代高幡不動駅の近くに住んでいたので、当時からよく「高幡不動尊」にも足を運んでいました。

もちろんあじさいまつりにも行ったことがありますが、「高幡不動尊」に着くと入口付近からすぐに立派に咲き誇るアジサイが何輪も目に飛び込んできます。

本当に間近でゆっくりと鑑賞することができるので、デジタルカメラや一眼レフなどを持参して、今しか見られない見頃のアジサイを、写真でしっかりと残しておくのもおすすめです!

また、あじさいまつりの開催期間中には、高幡不動尊内で植木市やがらくた市、フリーマーケットなどのイベントも定期的に開催されているので、合わせて楽しんで見てください。

さらに、「高幡不動尊」の近くには美味しいお蕎麦やさんや定食屋さんも多く立ち並んでいます。

名物でもある、桑の葉を練りこんだ「桑の葉うどん」は絶品で、持ち帰りやネットショップでも販売しているのでぜひチェックして見てください!

アジサイ名所2 府中市郷土の森博物館【5/28〜7/8】

先ほどの「高幡不動尊」と、そこまで離れていない場所にある「府中郷土の森博物館」も、アジサイの名所としておすすめの場所です!

1日の日帰りバスツアーで、「高幡不動尊」「府中郷土の森博物館」両方を巡れる大満足のツアーを企画している旅行会社さんもあるのでぜひチェックして見てくださいね!

そんな「府中郷土の森博物館」でも、1万株以上ものアジサイを楽しむことができます!

さらに園内の茶室「梅欅庵」では、一般のお茶室の利用がない日に数量限定(先着20名)で「あじさい餅呈茶」の用意もあるとのことです。

それ以外にもあじさい俳句の募集が行われていたり、あじさいコンサートというスペシャルコンサートも開催されているようなので、アジサイ鑑賞はもちろん、イベントを通していろいろなアジサイの楽しみ方ができそうですね!

アジサイ名所3 猿橋のあじさい【6月下旬】

山梨県にある日本3大奇橋のひとつでもある猿橋

紅葉の時期が最も見物客が多いそうですが、梅雨の時期のアジサイ目当てで訪れるのもとてもおすすめです!

猿橋では、猿橋から近くの猿橋公園までのおよそ200メートルに渡り、遊歩道に咲き乱れる4000株以上ものアジサイを見ることができます!

この遊歩道は、岸壁の下のような場所にあるため、紫陽花はその岸壁に沿って咲いています。

そのため、奥に咲いているアジサイまでしっかりと見ることができ、まさにあたり一面のアジサイを楽しむことができるのです!

そして何よりアジサイを満喫しながら、日本3大奇橋の猿橋も見学できるのは嬉しいですよね。

ちなみに、日本三大奇橋と言われている猿橋は、長さ31m、幅3.3mという特別大きいわけではない木橋ですが、谷が31mと深く、橋脚がたてられないため、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えている非常に珍しい構造の橋とされているそうです。

アジサイ名所4 箱根あじさい電車【6月〜7月】

箱根登山鉄道沿線は、アジサイの見頃の6月になると、「箱根あじさい電車」となります。

箱根登山電車は、その名の通り箱根の山を登って行く電車ですが、各地点での標高とともに、アジサイの見ごろも7月中旬にかけて少しずつ上っていきます。

ゆっくりと走る電車の中から、車窓に触れるほど間近でアジサイを見ることができちゃいます!

また、標高差によってアジサイの見頃、咲き始めが異なるため、7月下旬ごろまで長く楽しめるのも嬉しいですよね。

それぞれの駅付近のアジサイの見頃はこちらです。

・箱根湯本駅付近・・・6月中旬から6月下旬

・宮ノ下駅付近・・・6月下旬から7月上旬

・強羅駅付近・・・6月下旬から7月中旬

・大平台駅付近・・・6月下旬から7月上旬

・彫刻の森駅付近・・・6月下旬から7月中旬

・ケーブルカー沿線・・・7月上旬から7月下旬

ライトアップが魅力的!夜のあじさい電車

あじさい電車は明るい昼のうちにはもちろん夜も運行しており、夜になるとライトアップもされるので、昼とはまた違ったアジサイの顔を楽しむことができます!

夜のあじさい電車は、18時半をすぎた頃からライトアップが始まり、1時間に2〜3本運行し、全席自由席なので好きな場所から見ることができます。

(ちなみに昼間は1時間に4本の運行。)

昼とは違い、幻想的でロマンティックな雰囲気を楽しめるので、デートの最後にはぴったりですね!

ぜひ、友達や家族、大切な人と光で彩られた美しいアジサイを満喫してください!

アジサイ名所5 箱根ガラスの森美術館のクリスタルアジサイ【7/31まで】

最後にご紹介するのは、「箱根ガラスの森美術館」のアジサイです。

庭園には、幻のアジサイと言われる「七段花」や、「ツルアジサイ」、「ベニガク」と言った珍しい品種も多く見られ、その数はおよそ70種類4500株とのことです!

そんな箱根ガラスの森美術館ですが、中でも他では見られない特別なアジサイが、7月31日まで公開されています!

その特別なアジサイとは、7色のクリスタルガラスと自然の葉を組み合わせて作られた、30株のオブジェのアジサイです。

あわせて1万5000粒のクリスタルガラスが使われているこのアジサイのオブジェは、キラキラと太陽の光に反射し、本物のアジサイとはまた一味ちがった魅力を放ちます。

たくさんのクリスタルガラスが使われているものの、葉は自然のものそのままなので、ぜひそれぞれの良さをお楽しみください!

まとめ

いかがでしたか?

どこも日帰りのバスツアーで満喫できるアジサイの名所をご紹介しました!

ちなみに最初の方でも少し触れましたが、「高幡不動尊あじさいまつり」と「府中郷土の森博物館あじさいまつり」は1日で両方とも回れるツアーもあります!

また、「箱根あじさい電車」と「箱根ガラスの森美術館」もそれぞれ両方とも回れるツアーもあるんです!

近場にアジサイ名所がいくつかある場合は、ぜひどっちも行きたいですよね!

電車や車だと移動が大変・・・なんてこともあると思うので、その際は名所を数カ所回りながら美味しいグルメも楽しめる日帰りバスツアーを利用してみてはいかがですか?

ぜひ一度チェックして、デートや一人旅、家族や友達との旅行の参考にして見てくださいね!

投稿者プロフィール

佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。

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ABOUTこの記事をかいた人

佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。