シェアハウスを借りて東京に住む!住んで感じたメリットとデメリットをご紹介!

こんにちは。

ohananomachi〜おはなのまち〜の玲菜です!

早いもので、シェアハウスに住み始めて約3週間が立ちました!

私がシェアハウスに住むことになった経緯は、こちらの記事をぜひご覧ください↓

シェアハウスって楽しい!住むことになった経緯と住んでみた感想!

シェアメイトとの共同生活にもだいぶ慣れ、今日は初めてキッチンで料理をしてみました。笑

といってもそうめん茹でたくらいですが・・・

シェアメイトのみなさんも優しく、フレンドリーで素敵な人ばかりなので楽しく過ごしています!

今回はそんなシェアハウス生活を送ってみて感じた、メリットデメリットについてご紹介いたします!

ぜひシェアハウスに住んでみたい、興味があるという人の参考になればと思います。

シェアハウスに住んで感じたメリット

メリット①個別手続き不要でインターネットや電気ガス水道が使い放題!

家を借りるときに面倒なのが電気・ガス・水道会社への手続き。

さらにインターネットでWi-Fiなどを使いたい場合は、そちらも契約や毎月の費用が個別にかかります。

しかし、ほとんどのシェアハウスには「共益費」というものがあり、水道、ガス、電気、インターネット代だけでなく、みんなで使う食器洗い洗剤、トイレットペーパーなども共益費に入っているため、そのような生活必需品にお金を使わなくてすむということが一番のメリットだと思います。

ちなみに個人的に共益費に含まれていてすごくありがたいと思っているのは、「ウォーターサーバー」です!

リビングにあり誰でも使えるのですが、冷たい水もスープやカップラーメン用の熱湯もすぐに出てくるのでかなり便利です。

こんなに色々含めて、私の住んでいるシェアハウスの共益費は2万円

お得すぎます!!!

また、一人暮らしをしていると、どうしても季節やその月ごとによって、電気代や水道代がたくさんかかることもあり、時々その請求額にびっくりしますよね。

シェアハウスなら電気・ガス・水道などの共益費が固定なので、「すごく暑いけど電気代節約のためエアコンは使わない!」とギリギリまで我慢していた一人暮らし時代と違い、比較的気軽にクーラーをつけたりすることによって、かなり快適に過ごすことができます。

そのおかげで、

「暑さで寝苦しくてほとんど眠れなかった・・・」

「作業をしていても暑さで集中できない!」

ということが一切なく、作業効率や集中力もかなりアップ!

固定で決まっているので、毎月の請求額にビクビクしなくて住むのは、真夏や真冬は特にかなりのメリットだと思います。

メリット②一人じゃないので安心感がある!それでいて一人の時間はゆっくり使える!

シェアハウスには、同じ家に住むシェアメイトがいます。

他人同士とはいえ、一人で住んでいるわけではないので安心感があります。

とはいえ、これはシェアハウスに住んでいる人数や年齢層、雰囲気にもよると思いますが、私の住むシェアハウスでは学生のようにワイワイしたり、毎日パーティーをするといった盛り上がりがあるわけでもなく、それぞれが自立しているので一人一人の時間をゆっくり過ごすことができます。

リビングで会えば挨拶や会話を交わしたり、シェアハウスに来たばかりの私に色々と教えてくださったりと、干渉しすぎず踏み込みすぎない心地よい関係性が気づけているため、とても居心地の良い生活が送れています。

メリット③共有スペースが多いので、部屋が綺麗に保てる!

自分の個室以外は、基本的に全員で共有して使うスペースなので、どうしても綺麗に保とうと気を使います。

ひとりひとりが意識して使っているおかげでリビングやトイレ、シャワールームなどをいつも清潔に保つことができてます。

私は一人だとサボりがちですぐに部屋が散らかるので、自分一人だけのスペースじゃないと思うと綺麗にできるのは、シェアハウスならではのメリットだと思います。

シェアハウスに住んで感じたデメリット

①シャワーの時間がかぶる

現在住んでいるシェアハウスは女性5人で暮らしているのですが、やはり就寝前の23時前後や朝の時間帯はシャワーの時間がかぶることも。

シャワーの水音が聞こえて来たりするので、誰かが使っているときは待つことになります。

5人くらいだと、実家で家族と住んでいる時とほとんど変わらないため、そこまで不便は感じませんが、10人以上など大勢で住んでいる場合はかぶる確率が高かったり、名前を書いて順番待ちの予約制システムのシェアハウスもあるようです。

②友達や恋人を呼べないor泊められない

個人的に一番不便を感じているのはここかもしれません。

私の住んでいるシャアハウスは女性専用のため、男性は家族でも入ることができません。

さらに同性であっても泊まることは禁止されています。

たとえ妹が地方から遊びにきても泊めてあげられないのは、少し不便だなと感じます。

③共有スペースの利用場所がひとりひとり区切られていない

シェアハウスにもよると思いますが、以前見学に行ったところは、個室にひとり1個冷蔵庫があったり、キッチンの戸棚や靴箱にも部屋番号が振ってあったりと、ひとりひとりに十分なスペースがありました。

しかし、今住んでいるシェアハウスにはそのような区切りがなく、共用の冷蔵庫や靴箱、洗面台などは空いているところに自由に入れるスタイルのため、入居してすぐは入れる場所がない!と少し不便を感じていたところもあります。

今は少しずつ環境にも慣れて来たので、間を見つけて自分のスペースを確保していますが、こちらも人数が多いシェアハウスであればあるほどスペースの確保が難しいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

少しでもシェアハウスのメリットやデメリットについておわかりいただければ嬉しいです!

実際、シェアハウスによって人数や年齢層、雰囲気や決まりごとについてなど本当に様々だと思うので入居を決める前に一度見学へ行くことをおすすめします!

ぜひあなたにぴったりのシャアハウスを見つけて見てくださいね!

 

 

投稿者プロフィール

佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。

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ABOUTこの記事をかいた人

佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。