売れる?売れない?ヨコハマハンドメイドマルシェに参加して気づいた5つのこと!

こんにちは。

ohananomachi~おはなのまち~の玲菜です。

行ってきました!!!

ヨコハマハンドメイドマルシェ!!!

今回は初の出店者側としての参加でしたが、初めて日本最大規模と言われる、3000ブース規模の大きなイベントに参加してみて感じたこと、気づきを良くも悪くもまとめてみました!

また、実際に参加して気づいた「売れる作家」の特徴についてもご紹介しますので、ぜひ最後まで見てみてくださいね!

参加された方は当日の様子を思い浮かべながら、参加できなかった人はこの記事を読んで少しでも雰囲気を掴めたり、次回参加するときの参考になればと思います。

気づいたこと1 人混みが苦手でも心配無用!他の大規模イベントよりもゆっくりとみて回れる広々通路&ブース!

私はこれまでに、ジャンルは少し違えど同じようにクリエイターがたくさん集まる大規模イベント「デザインフェスタ」や「minneのハンドメイドマーケット」などにもなんども足を運んでいました。

どのイベントも日本最大規模と謳っていたり、多くの出店者、来場者が集まるものですが「デザインフェスタ」や「minneのハンドメイドマーケット」に比べて圧倒的に通路が広い

通路になっているブースとブースの間もかなり広々しているので、人混みでのストレスをあまり感じることなくゆっくりとみて回れるという印象でした。

ですので、ハンドメイド作家が集まる大規模なイベントに行きたいけど、狭い通路に人がぎゅうぎゅうで作品がゆっくり見れなかったら嫌だな、、、と考えている方にはぴったりのイベントだと思います。

気づいたこと2 売れる作家と売れない作家は明確に別れる!

来場者は可愛い作品が欲しい!オリジナルの1点ものが欲しい!などと期待して足を運んでいると思います。

今回出店者側としてイベントに参加してみて、自分のブース以外の周辺の作家様の様子もチェックしていましたが、よく観察していると正直売れているブース、売れていないブース、常に人だかりができているブースなど、一目見ただけでわかるくらいはっきりと差が出ていました。

そこで売れている人気作家はなぜ売れるのか、なぜ人が集まるのかを考えたときに大切だと思ったのが次の5つのポイントです!

売れるポイント1 SNSを使った事前告知がしっかりとできている

常に人が集まっているブースをみると、「Twitterで見て気になっていたので来ました!」「いつもminneチェックしています!」など、お客様はSNSを通して足を運んでいるパターンが多いと感じました。

minneBASEメルカリなどの販売サイトはもちろん、TwitterやInstagramなどSNSで集客する際には、目に触れる機会や作品数が多いことによってファンが増えるよう、できるだけ毎日更新するなど心がけたり、光の当て方や背景など写真の撮り方を工夫し、より作品が綺麗に見えるように撮影するとファンもつきやすくなります。

また、同じ作品を何度もアップするよりも定期的に新作をPRしたり、季節ごとにその時期にあった作品を載せることでリピーターもつきやすくなります。

そのような一見地道な作業をコツコツしっかりと積み上げて行くことで、ある程度認知度をあげたり、ファンやリピーターの獲得が期待できるため、対面式のイベントにした際もSNSを通してしっかりと事前集客をすることができます。

売れるポイント2 ブースの空間を最大限に活用した見やすく目立つディスプレイ

商品を魅力的に見せるためには、ディスプレイなど商品の並べ方は非常に重要になって来ます。

たとえばネックレスひとつとっても、机に直に並べるよりも什器やネックレス用のトルソーなどを使って魅せることで、そのネックレスをつけた時のイメージが想像しやすくなり、購買意欲も高まります。

また、ディスプレイによってそのブランドの世界観を演出できることはもちろん、商品の見やすさや手に取りやすさも大きく変わります。

ディスプレイは「取りやすく、戻しやすい」を意識するだけでも売上に大きく違いが出るため、売れているブースはやはり大きく段差をつけて商品一つ一つが重ならないよう、そして取りやすく戻しやすい並べ方を徹底できていました。

売れるポイント3 たとえ自宅用でも可愛くラッピングしてお渡し

売れているブースの作家さんは商品やディスプレイが魅力的なのはもちろんですが、気に入って買ってくださった方への気配り、喜ばせ方も徹底していると感じました。

たとえばあるブースでは、たとえ自宅用であっても全てのお客様にかわいく簡易ラッピングをして渡していました。

もちろんそれを受け取ったお客様は、商品を気に入って買っただけでも満足しているのにラッピングも可愛いという+aの喜びを得ることができるため、さらに満足度をあげることができます!

それだけではなく、それを見ていた別のお客様もかわいいラッピングを見て、自分も欲しい!プレゼントにしたい!などと購入に繋がったり、もしくはラッピングの様子もSNSに投稿し、知らない間に宣伝までしてくれるかもしれません。

売れるポイント4 常に立って立ち止まってくれる人へのあいさつ、接客

商品やディスプレイの魅力はもちろんですが売れている、もしくは人が集まるブースにいる作家さんは、やはり気さくで親しみやすく、接客もうまいということもすごく感じました。

「いらっしゃいませ」だと少し構えてしまう人も多いかもしれませんが、笑顔で「こんにちは」「よかったら手に取って見てくださいね」などとコミュニケーションを取ることで、立ち止まったお客様がゆっくり見やすく、居心地の良い雰囲気を作ルことができます。

逆に接客が苦手な方は、たとえお客様が目の前にいても追加の作品づくりや事務作業に集中してしまう方が多いと思います。

しっかりとした接客が難しい、苦手であったとしても、一度手を止めて挨拶や笑顔で解釈するだけでも印象は大きく変わるのでぜひ意識して見ましょう。

売れるポイント5 名刺、ショップカードを活用し、リピーターを作る

そして最後のポイントとしては、やはり自分やショップをしっかりアピールするツールとして、今回のヨコハマハンドメイドマルシェのような対面販売のできるイベントでは、名刺やショップカード、チラシなどをあらかじめ作成し、持参することが大切です。

ブースに置いて自由に持って帰れるようにしておくのはもちろんですが、商品を購入してくれた際に一緒に渡しておくことで、名刺やショップカードを通してSNSに誘導することができたり、よりブランド名が頭に残りやすくなります。

チラシを渡す際は次回出店予定のイベントの予定も記載しておくとリピーターに繋がりやすくなるのでオススメです。

気づいたこと3 お昼ご飯が買えるキッチンカーが少なく、行列ができる!

当日は出店者、来場者のどちらも利用ができるキッチンカーが来ていて、ローストビーフ丼やタコライス、カレーライスのお店などが並んでいます。

しかし、キッチンカーの数はそれほど多くはないので、混んでいるお昼の時間帯に行くと案の定大行列ができていました。

もちろんすぐに買えるブースもありましたが、1人でブースを運営している作家さんも多いため、ブースを離れる時間が長くなればなるほど、売上につながる時間や接客ができずに、せっかく来たお客様を帰らせてしまうという結果を招いてしまうということになります。

また、来場者の中にもお昼を買えるブースが少なかったとの声もあったので、次回はごはんブース、キッチンカーがなどがもう少し拡大して、出店者にも来場者にも快適で美味しいご飯が提供できるようになると嬉しいですね。

気づいたこと4 ワークショップの盛り上がりがすごい!

二日間とも、作家が直接来場者に作り方を教えながらみんなでワイワイ作品作り体験をするワークショップが開催されていましたが、とても盛り上がっていました!

ヨコハマハンドメイドマルシェに来場している方々は、ハンドメイドが好きということはもちろん、

自分も作品を作って見たい!

ブースを回っていたら挑戦してみたくなった!

応援している作家さんから直接作り方を教わりたい!

と感じてワークショップに参加する人が多いと思います。

そういった方々が、たとえ初めてでも楽しく作品作りをできる環境は教える側、教わる側双方にとっても思い出に残るイベントになると思います。

興味がある方は、次回のヨコハマハンドメイドマルシェにかかわらず、ワークショップのあるハンドメイドイベントに参加する際にはぜひワークショップにも参加してみることをおすすめします。

自分で作って見たいけど難しそう、作り方がわからない、誰かから教わりたいと考えている方にはぴったりだと思います。

気づいたこと5 早い時間のブース撤退、空きブースが意外と目立つ・・・

自分が出店者側になって周りを見ていると、意外にも空いているブース(特に二日目)や終了時間の18時までいないで早めに撤退しているところも多いと感じました。

横浜が開催地だったため、地方からきている方は次の日(月曜日)仕事があって遅くまでいられない、電車やバスの時間が迫っているなどの理由から早めに店をたたむ人も多いのかなと思います。

なのでたくさんのブースをゆっくり回りたい!という方はぜひ午前中にくることをおすすめします!

横浜ハンドメイドマルシェまとめ

今回このような大規模のイベントに参加するのは初めてだとお伝えしましたが、売上以上に大事なことをたくさん学ぶことができた二日間になりました。

普段作品作りは家で一人で黙々とやることが多いので、たくさんの作家さんの物作りに対する思いやマーケティング戦略というものを直接見て学ぶことができたので、とても刺激的でした。

また、大きなイベントだからこそ来場者の方はもちろん、新聞社の方など企業様から声をかけていただけることもあったので、自分がやっていきたいことがより明確になったり、自分が足りないところ、やるべきことが見えてくるのも事実です。

私自身、フラワーデザイナー・アーティストとして新たなステップを踏み出せるようさらに精進します。

そして、イベント出店以外にも自分の作品をお店という形で売る方法として、ネットショップも活用して行きたいと思います。

元AKBの小嶋陽菜さん出演のキュートなCMでも話題のBASEなら、たった30秒でネットショップを開設することができるので、初心者でも簡単に自分のネットショップを始めることができます!

私も実際に登録して利用していますが、もちろん開設は無料でできるので、自分の作品を販売したい!自分のショップを開設したい!とお考えの方はぜひ登録して見てくださいね!

私がBASEを利用して作っているショップ♡→【ohananomachi shop

多くのハンドメイド作家さんが利用しており、その数は80万店舗以上を誇るので、きちんと信頼できるおすすめのサイトです。

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 



 

投稿者プロフィール

佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。

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ABOUTこの記事をかいた人

佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。