国内最大規模!「国際バラとガーデニングショウ」を写真付きでたっぷりとご紹介!

こんにちは。

ohananomachi〜おはなのまち〜の玲菜です。

今日は5月18日〜23日に行われた「国際バラとガーデニングショウ」に行ってきたので、そのレポートをお届けしたいと思います!

ちなみに私がこのイベントを知ったのはイベント最終日直前の5月22日。

偶然ネットで行った人の投稿を見つけ、あれ!明日までなんだ!と知り急きょ行くことを決定!

一晩寝たものの、イベントを知った24時間以内にはすでに会場にいるという我ながらフットワークの軽さ・・・笑

でも本当に知ってよかった!行ってよかった!!!

と感じ、ぜひ共有したいと思ったので、写真付きでたっぷりとご紹介します!

ぜひ最後までみてみてくださいね♪

そもそも「国際バラとガーデニングショウ」って?

まずはじめに、「国際バラとガーデニングショウ」とは、世界のバラと美しいガーデニングを紹介する国内最大規模の祭典で、1999年以降毎年開催しています。

しかも今回は記念すべき開催20周年の年!

バラとガーデニングが持つ様々な魅力を紹介しながら、新しいライフスタイルを多くの人に提案し、自然と共有しながら新しい文化の魅力を再発見していただくことを目的としており、海外からもユニークなイベントとして高い評価を受けています。

会場内は、ガーデンデザイナーによる新たな庭づくりの提案や、プロ・アマ問わず募集しているバラとガーデンコンテストの展示など、盛りだくさんの内容で構成されています。

会期中には100万輪のバラの花と芳しい香りが会場いっぱいに広がり、バラ好きやガーデン好きな方にはたまらないイベントとなっています。

それでは会場へレッツゴー!

会場はメットライフドームとのことで、西武ライオンズのホーム球場でした。

今回は車で行きましたが、電車で行く場合は西武競技場前で降りると、会場の目の前なので行きやすいです。

早速チケットを購入。

ちなみに私はギリギリで知ったので間に合いませんでしたが、前売り券だと300円ほどお得になったようです!

「国際バラとガーデニングショウ」開催期間中に限り、この半券提示で会場すぐ隣にある西武遊園地の入園券が半額になるそうです!

しかし今回は西武遊園地には行かず、バラとガーデニングを堪能することに・・・!

駅から会場までの間にも、これ一つ置くだけですごく素敵なお庭になりそう!と思うようなアンティークのベンチや、イギリスからの直輸入品と書かれたウェルカムボードなどオシャレなガーデニングアイテムがたくさん売られていました。

そして会場到着!

思わず声を上げてしまうほど美しくデザインされた大きなオブジェがお出迎え!

約1週間ほどあるイベントの最終日だったので、状態があまり良くないバラもあるのかな・・・?

なんてじっくり鉢を見てしまいましたが、まったくそんなことはなく、ひとつひとつが見事に開花していました。

20周年が強調された、イベントパンフレットもゲットして、中へと進みます。

そして見えるのは今回のイベントを象徴するかのような大きなアレンジ。

真ん中には滝のようにお水が流れていて、まるで森の中の泉を感じさせるかのような本当に自然を感じられる素敵なものでした。

そのすぐ後ろには、オシャレなおうちのような外装のところがありました。

今話題のハーバリウムが飾られているスペースもあります。


階段を上ると、会場中が見渡せるデッキのようになっていました!

写真だと本当に1部分しかおさまりませんが、右も左もそして奥でも、会場のいたるところで行われているイベントや作品が一望できました!

デッキを降りて会場を回ると、ずらりと並ぶコンテスト作品や企業の出展ブース、バラの直売や限定グルメなどをじっくり見て回ることができます。

 

会場内を回っていると、ちょうどイベントの時間が始まったようで、イベントブースに行ってみると、最後のフラワーアレンジメントショウが開催されていました。

ジャスティンビーバーなど有名な洋楽に合わせて、リズムよくブーケを作っていく様子は本当に楽しそうでした。

そうしてできたブーケは観客へプレゼント♪

ブーケの後は4人で1つの大きなアレンジを完成させる大作です。

それも、和太鼓奏者の音楽に合わせて生けるという珍しいショーでした!

和と洋のコラボレーションと話されていましたがまさにその通りで、新しい試みを間近でみることができて新鮮でわくわくしました。

アレンジメント自体は自分でもやっていたり、人が生けているところを見る機会はあったのですが、今回のようにショースタイルでみるのは初めてだったので、花を生けるところをこのような形で披露するということはすごく刺激になったし、見ている観客の方々も釘ずけになっていたので、いつか自分も舞台に立って活躍してみたいなと感じました。

今はプリザーブドフラワーを勉強していますが、勉強すればするほど、花に触れれば触れるほど生花もアーティフィシャルも勉強したいし、もっと大きな作品を作れるようになりたいとか、あれを作りたい、これを作りたいとどんどん視野が広がったり、目標が増えていきます。

もっと上手くなりたい!

もっといろんなものを作れるようになりたいと考え、実現のために行動するのは本当に楽しいですよね♪

イベントはもちろん、ショーを見てさらにモチベーションが上がりました!笑

 

話は逸れましたが、ショーが終わった後も再び一通り会場を周りました。

こちらはコンテストで応募されたガーデンです。

自宅の庭をこんな風にしたい〜と憧れるようなお庭がたくさんありました。

その場でブーケを作り、その様子を見られるところも!

イベントをたっぷり満喫した後は、お土産にバラの切り花を買って帰りました♬

まとめ

今回「国際バラとガーデニングショウ」に初めて参加して見て、バラやガーデニングが好きな人たちが集まる素敵な空間だと改めて感じました。

バラの苗を直売しているブースも多く、ここでバラを買うことを楽しみにしていたのだとわかるくらい、たくさん苗を持っている方や、福井県や三重県など全国各地から足を運んでいる人もたくさんいて、ぜひ来年も参加したいと感じました。

また、もし来年も来られるのであれば、次回はぜひ観客側ではなく、主催に少しでも関わる立場や参加する立場としてコンテストやショーに参加して見たいですね♬

 

 

投稿者プロフィール

佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。

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ABOUTこの記事をかいた人

佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。