プロ・セミプロ向け!2018大地農園の内見会に行ってきたレポート!

こんにちは。

ohananomachi〜おはなのまち〜の玲菜です!

先日、大地農園さんの内見会に行ってきました!!!

プリザーブドフラワーメインの内見会に行くのは初めてだったので、その花材の種類の多さや数々のアレンジの素晴らしさに、その場にいるだけで本当にワクワク楽しいイベントでした!

今回はその内見会で感じたイベントやプリザーブドフラワー の魅力についてたっぷりお伝えしたいと思います♪

ぜひ記事を読んで楽しんでいただけたら嬉しいです!

そもそも「大地農園の内見会」とは?

大地農園(おおちのうえん)とは、プリザーブドフラワーやドライフラワーの花材ブランド、「EARTH MATTERS(アースマターズ)」を展開しており、小売業はやっていない卸売の専門会社です。

毎年開催されている内見会では、新商品の発表や花材の発注(少し安く買えたりします)ができたり、その花材を使ったデザイナー(フローリスト)の方々のアレンジも間近で見ることができます。

イベントは今回が第23回目とのことで、去年に引き続き東京(6月13日、14日)、大阪(6月6日、7日)の計4日間2会場で開催されました。

ちなみにこちらの内見会は、すべて事前予約制の会員限定になっており、一般の方は入場できません。

そのため参加するには会員になっていたり、問屋さんからの紹介をもらう必要があります!

ぜひ来年以降参加したいという方は企業様に問い合わせていてくださいね!

内見会レポートスタート!

会場に入る前の入り口付近で見つけたアレンジ♪

今回のイベントテーマは「花の欲しいを形に」でした。

このテーマに込められた意図はなんだろう・・・と自分なりに考えてみたところ、花材単体から、見る人それぞれにアレンジを想像させることももちろんですが、アレンジされたものから、そこで使っているひとつひとつの花材に注目してもらい、欲しい、自分だったらこうしたいというイメージを膨らませてもらうような展示会構成にしているのかなと感じました。

特に入り口のオブジェではたくさんの花材をふんだんに使用していたり、そのすぐ近くには新商品を使った斬新なアレンジがいくつも展示されていました。

こちらが入り口から入ってすぐのウェルカムオブジェ!

このオブジェが!個人的にとっても好き!!

敷き詰め系の花材を贅沢に使ったアレンジにとても惹かれます💕

なのでボックスにぎゅうぎゅうに敷き詰めるアレンジとかもすごく好き!

展示会だと気になったアレンジをいろんな角度からまじまじと眺められるのがいいですよね!

そして入り口からすぐ後ろにあったこのアレンジ。

シンプルなお部屋にもとっても合いそうだし、お花自体はケース?に閉じ込められているので埃をかぶる心配もない!

浮いているように見えるけどどうなっているんだろう・・・とじっくり観察してきました!

いつか自分でも作ってみたいと思ったアレンジのひとつです。

こちらもおそらく新商品の、プリザーブドの芝生を使ったアレンジ。

ガラスで仕切られた空間が、小さな庭みたいでとってもかわいい!

同系色を加えても、コントラストが楽しい鮮やかなお花と合わせても楽しめる、素敵なアレンジでした!

続いてこちらは階段の吹き抜けに合いそうなカラフルなアレンジ。

種類の異なる花材をバランスよく組み込んでいてみていて飽きませんでした!

そしてこちらは花材が発注できるコーナー。

たくさん並んでいるだけでもワクワクしてしまいます!

壁に綺麗に並んでいることによって、花の色や大きさを比較しやすいようになっていました。

あまりにもたくさんあるので本当に迷ってしまいます!

もちろん花だけではなく、グリーンや木の実なども本当にたくさんの種類を比較し、頼むことができます。

内見会の特権ですね♪

また、プリザーブドフラワー だけではなくドライフラワーも取り扱っており、こちらもたくさんの新商品が展示されていました。

ここ数年のハーバリウムブームにより、プリザーブドフラワーはもちろん、ドライフラワーもかなり人気で需要が高まっています!

ちなみに、そんなハーバリウムで大活躍のアジサイは案の定注文ができない状態でした・・・

狙っていたのでとても残念です。

しかしパッケージが変更になったとのことで従来のダンボールのものからクリアパッケージになっていました。

初めてクリアパッケージに変更されたものを見ましたが、中のアジサイが引き立ちパッケージのまま飾っておきたいと思うほど素敵でした!

発注できるようになるのがとても楽しみですね♪

会場内には、デザイナーさんがアレンジした作品もたくさん並んでいました。

机の上にちょこんと置けるアレンジも素敵ですが、いつか飲食店やホテル、アパレルなどの商業施設や、イベント、展示会などに飾っていただけるような大きな作品も作って見たいと考える私にとって、デザイナーさんたちが作った大きなアレンジを見れる機会があまりなかったのでとても勉強になりました。

こちらはクリスマスをイメージしているコーナー。

季節ものを取り扱う業界では、先取りして花材の発注やアレンジ案を考えることがとても大切になってきます。

今からクリスマスやお正月に向けた作品を考えるきっかけにもなりました!

「大地農園内見会」のまとめ

今回初めて内見会に参加してみて1番感じたのは、「純粋に、楽しい!花に囲まれた空間にいるだけでワクワクする!」ということでした。

初めての内見会だったので、かなり新鮮な目で見ることができたのだと思います。

世の中にはたくさんの仕事があり、私はその中で花を選びましたが、仕事としてやっていく上でもやはり「花が好き、ワクワクドキドキするという」感覚は大切だと思います。

フローリストとして作品を作ったり、商品をデザインする上で、そのような気持ちはきっと作るアレンジにも反映されると思うのです。

今回大地農園さんの内見会に参加させていただいたことでたくさんの花材に触れ、多くのデザイナーさんのアレンジを見てまた視野が広がったので、勉強になった部分やその時の感情は忘れず、自分の世界観、作品もたくさん作っていけたらと思いました!

写真で紹介できたのはほんの一部で、実際の会場はこの何倍、何十倍も素敵な空間でした。

今回参加できなかったという方にも、少しでも会場の雰囲気を伝えられていれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

投稿者プロフィール

佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(ohananomachi)
佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。

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ABOUTこの記事をかいた人

佐藤玲菜(さとうれいな)群馬県出身、25歳プリザーブドフラワーデザイナー。学生時代より好きを仕事にしたいとの思いから、現在はオリジナルブランド「ohananomachi(おはなのまち)」にて、フラワーアレンジメントやウエディングアイテム、お仏花などの製作、販売を行う。(渋谷・横浜などの百貨店にも出店経験あり)好きなことは、ものづくり、ライブや舞台に行くこと、海外旅行。好きな映画は「LALALAND」。